花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

【地震・災害の対策】できるだけ早めに家の中を片付けた方がいい3つの理由

ミニマリストで有名な佐々木典士(ささきふみお)さんの本。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んでいて、東日本大震災の怖さを思い出しました。

2018年では、震度5以上の地震11回も起こっています。

そこで今日は、地震災害対策として、できるだけ早めに家の中を片付けた方がいい3つの理由をお話させてください(^-^)

1)モノに殺される。

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地震が発生したとき、モノは命を奪う凶器になります

1つめの理由が、モノに殺されるからです。

2019年は、次のような地震が発生しています。

熊本県、北海道、宮崎県⇒震度6弱5弱。茨城県岐阜県宮城県震度4。

大きな地震が起きたら、家の中に溜め込んでいたモノが凶器になり、あなただけでなく大切な家族が、殺されてしまうかもしれません。

ガラスやコップが割れて、怪我をするリスクも増えます。

確かに、モノはある程度持っていた方が、安心・安全ですよね。

しかし、家の中にモノがありすぎると、地震が発生したときに、自分や家族の身を守ることができません。

私は、東日本大震災の揺れを思い出し、未熟ながらも、今は主人と協力してモノを減らしています。

2)地震が発生したとき、すぐ逃げられない。

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モノが多いと、地震や災害が発生したときに、逃げることができません

2つめの理由が、地震が発生したとき、すぐ逃げられないからです。

日常生活では、私たちを支えながら守ってくれる「モノ」。

ところが、大きな地震が起きたら、モノは次のような障害になり、私たちの命を奪います。

逃げ道をふさぐ。タンスや棚が倒れて、窒息死させる。

また、床にモノが散らかっていると、いざという時、すぐ逃げられません。

散らかっているモノにつまづいて、転んでしまう可能性もあります。

地震や災害に備えるため、なによりあなたの命を守るために、できるだけ早めに家の中を片付けた方がいいですよ。

片付けが苦手な方は、こちらの記事をお読みいただけると、楽しくモノを減らせます。

片付けが苦手でも大丈夫。片付けが成功する3つの秘訣教えます。

3)いざという時、何を持ちだしたら良いか分からない。

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家にモノが多いと、いざという時、何を持っていけばいいか判断できません

3つめの理由が、いざという時、何を持ちだしたら良いかわからないからです。

家の中にモノが多すぎると、地震がや災害が発生したときに、何を持っていくか判断ができません。

もしかしたら、持ちだすモノに迷っているときに、逃げ遅れて死んでしまう可能性もあります。

備えあれば憂いなしです。

今のうちに、できるだけ家の中のモノを減らし、身軽にしておいた方が、地震や災害への不安が減りますよ。

防災グッズ食料などの確保はしておくと便利です。

本棚、冷蔵庫など倒れやすいモノは固定しておく。

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机、棚、冷蔵庫など倒れやすい家具は固定した方が、命を守れますよ

机、本棚、冷蔵庫など、倒れやすいモノは固定しておくといいですよ。

家具の固定のやり方は、こちらのホームページをご覧ください。

100円ショップでも買える!南海トラフが来る前に準備したい、賃貸住宅でもできる地震対策術

家具の固定も大切ですが、何よりもまず、家の中のいらないモノを一気に減らした方が私は良いと思います。

その理由は、モノが少ない方が、自分や家族の命を守りやすいからです。

いつも身軽に動けますし、悩みや不安もモノを溜め込んでいたときより減ります。

地震がこわいと感じる方は、できるだけ早めにモノを減らしてみてはいかかでしょうか?

この記事を読んでくださったあなたが、これからも幸せで楽しい人生を歩めますように。