花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

生きるのが辛いと感じたときに、私が試して気持ちが落ち着いた3つの方法とは?

今日は、生きるのが辛いと感じたときに、私が試して気持ちが落ち着いた3つの方法についてお話しようと思います。

ネガティブな内容が苦手な人は、ごめんなさい。

今まで、できるだけポジティブな内容の記事を書いてきたけど、たまにはいいかなと思って。その効果的な3つの方法とは?

 1)死にたいと思わせる原因から「離れる」。

私は物心がついたときから、いじめにあったり、家庭内暴力を受けたりして育ち、家族にも何度も暴言を吐かれてきました。

このトラウマが根っこにあるため、私は自尊心がかなり低いです。

今も生きるのが辛くて、『このまま泡になって、一瞬で消えてしまえたらいいのに。』とよく思います。

そんなときは、死にたいと思わせる原因からしばらく離れて、気持ちが落ち着くまで待ちます。

死にたい気持ちが出てきたときは、逃げ場がないと感じるし、自殺願望もでますよね。

私は、気持ちが静まるまで、家族(実家)から離れました。

最初は苦しいですが時間が経つと、気持ちが落ち着いてくるから、まだ生きていたいと思えるようになります。

仕事が原因だったときは、なんとか辞められるように、別の道を必死で探しました。

2)死にたいと思ったら、とことん「泣く」。

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泣くと、気持ちがスッキリします。

私は、死にたい気持ちを人に話すのが苦手です。自意識過剰かもしれないけど、私の話を聞いている人に、迷惑なんじゃないかと思ってしまいます。

また、私はささいなことで、死にたいと思うタイプなので、誰も私の気持ちを分かってくれないかもしれない。嫌われるのが怖いとも感じるんです。

このように書いていると、私はとても面倒な人間ですね(汗)。

死にたいと思ったときは、人のいない所で、とことん泣いて感情を吐き出します

飽きるまで泣くと、疲れて寝てしまうので、翌朝は死にたい気持ちが静まっているんです。

泣き過ぎると目は腫れますが、気持ちはスッキリするから私はよくやっています。

3)生きるのが辛い。生きていたくないと感じたら「その理由を紙に書く」。

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生きるのが辛い理由を紙に書くと、悩みの原因が分かります。

生きていると、なんとなく生きるのが辛い、生きていたくないと感じませんか?

私は、よく生きるのが辛いと感じるので、その理由をノートに書いています

生きるのが辛い理由を紙に書くと、どうしてそう思ったのか原因が分かるんですね。

今は解決できなくても、生きるのが辛い理由が分かるだけで、心がほっとします。

自殺願望が出るときって、逃げ場がないと考えるし、解決策も思い浮かばない。

生きるのが辛い理由をノートに書いている最中も、気持ちは苦しいんですが、悩みの原因が分かるから、どうしたらいいのか考えられるようになります。

また、気分がいいときに見直すと、解決策も思い浮かんでくるんです。

本当に小さなことですが、生きるのが辛いと感じている方は、なぜそう思ったのか理由をノートに書いてみてもいいかもしれません(^-^)。

まとめ

私の文章力がないせいか、視野が狭い考え方になって申し訳ないです。

本当は、泡のように消えられたらいいけど、そうはならないので、生きるのが辛いと思ったときは、次の3つをやっています。

1)死にたいと思わせる原因から「離れる」。

2)死にたいと思ったら「とことん泣く」。

3)生きるのが辛い。生きていたくないと感じたら「その理由を紙に書く」。

これら3つの方法は、死にたい気持ちが生じたときにやってみたら、私には効果的でした。

この記事を読んでくださった「生きるのが辛いと感じているあなた」のお役に立てれば幸いです。