花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

物が多い汚部屋に住んでいて実感した「12個のデメリット」。

物が多い部屋は、慣れていると気付かないんですが、意外とデメリットが多いです。

今日は、物が多い部屋に住んでいて実感した、12個のデメリットについてお話したいと思います。

その気になる12個のデメリットとは?

 1)掃除がめんどくさい。

物が多い部屋に住んでいると、掃除が面倒になります

掃除機をかけたり、ほこりをはらったりするとき、物をどかして戻す作業が、とてもめんどくさいんです。

床一面に物が散らかっている部屋に住んでいたとき、私は掃除が苦手でした。

私が片付け・掃除が苦手だった1つの原因とは?

物を他の場所に移して戻す作業を、何度もしなければならないのが嫌で、部屋の掃除をほとんどやらなかったんです。

案の定、部屋の中はほこりだらけで、汚くなる一方でした。

2)ストレスが溜まる。イライラする。

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物が多い部屋は、情報量が多くて、ストレスが溜まります。

物が多い部屋に住んでいると、本、商品のパッケージの文字、カラフルな色など様々な情報が一気にに入ってくるので、ストレスが溜まります

片付けをして気づいたこと。床に物が散らかっているとストレスが増える

私は、仕事で疲れて帰宅しても、物が多い汚部屋だと居心地が悪くて、ゆっくり休めませんでした。

物が多い汚部屋に住んでいたときは、たくさんの情報と片付けへのプレッシャーで、毎日疲れていた記憶があります。

3)部屋が狭くなる。

分かる方には共感していただけると思うんですが、物が多いと部屋が狭くなりませんか?

本棚、机、たんす、テレビ台、収納ボックス、ソファー、ベッド。どれも場所をとるものばかりです。

私は、部屋にに大型家具がいろいろ置いてあると、かなり窮屈に感じました。

本棚、ソファーなどの大型家具が置いてあり、さらに床まで物が散らかっていると、部屋がますます狭くなります。

自分の部屋が、狭くて落ち着けなくなるのは、悲しいですよね。

4)地震が起きたとき、逃げられない。

2019年は、世界中で地震が頻繁に起こっています

山形県沖で震度6強、アメリカのカリフォルニア南部でM7.1、インドネシア沖でM6.9、カナダでM6.2です。

今は、世界中どこにいても安全な場所はないと思うくらい、地震が起きています。

物が多い部屋に住んでいると、地震が発生したとき、モノが倒れてきて逃げ道を塞いでしまうんです。

【地震・災害の対策】できるだけ早めに家の中を片付けた方がいい3つの理由

地震で逃げられないのは、想像しただけで物凄く怖いので、現在も主人と協力してモノを増やさないようにしています。

5)物に殺される。

物が多い部屋に住んでいると、地震が起きたとき、モノが凶器になります

想像してみてください。

震度6以上の大地震が起きたとき、床がグラグラ揺れて、皿やコップが飛び出してガシャーンと割れる。

たんすや冷蔵庫がドーンと倒れてきて、意識を失い、あなたや大切な誰かが死んでしまう。

怖いですよね。物が多い部屋は、このようなリスクがあるので、とても危険です。

6)貧乏になる。

物が多い汚部屋に住んでいると、モノのために労苦するようになります

必要だと思って買いこんでいた物が、自分の主人になるんです。

私は、汚部屋に住んでいたとき、この事実に気づきませんでした。

なんと私は、給料のほとんどを、物の維持や管理に費やしていたのです。

とくに、服、靴、化粧品、サプリメント、本などに、私はお金を使っていたので、貯金ができず、毎月赤字のときもありました。

7)必要な物を出すのに、手間がかかる。

部屋に物が多いと、使いたい物がどこにあるか分からないし、探すために時間を多く使ってしまいます。

実家にいたときも、一人暮らしをしていたときも、部屋が物だらけで、必要なモノを探すのに、手間がかかりました。

急に必要になった物の場所は、大抵忘れていて、家中探し回ったこともあったんです。

物が多いと、このように時間を無駄にすることもあります。 

8)自分を雑に扱うようになる。太る。

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部屋に物が多いと、自分を雑に扱うようになったり、太ったりします。

物が多い汚部屋に住んでいると、自分を雑に扱うようになったり、太ったりします

【衝撃の事実】部屋が汚いと「食べ過ぎて太る」お話。

私は、汚部屋に住んでいたとき、あまり健康に気を使っていませんでした。

高カロリーなパンを食べ、家でアニメや海外ドラマを見て、ゴロゴロする日々を送っていたので、体に余分な脂肪が増えていったんですね。

運動もほとんどせず、清潔感や女性らしさを失っていました。今考えると、当時の自分にビンタしたいです。

9)夫婦、家族の仲が悪くなる。

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部屋に物が多いと、喧嘩の原因になりやすいです。

部屋に物が多いと、夫婦や家族の仲が悪くなります

私の実体験なんですが、物が多いことが原因で、収納場所に困ったり、部屋が狭くなったりして、主人と口論になりかけたときが何度もありました。

物が多かったときは、全部必要と思って家の中に置いていたんですが、意外とそうでもないモノも沢山あったので、今は主人に申し訳なく思っています。 

10)いつも自分と他人を比べる。

部屋に物が多いと、どれが本当に自分に必要なのか分からなくなります。

私は、自分に自信が持てなくて、いつも海外セレブ、芸能人、幸せそうな人と比べては、嫉妬したり、落ち込んだりしていました。

幸せそうなセレブに近づきたい、あのブランドの服、化粧品を買えば幸福が手に入ると思っていたんですね。

欲しい物を買ったときは「ウキウキ」しますが、しばらくすると満足できなくなり、まだ誰かと比べて、自分が嫌いになっていきました。

11)家に人を呼べない。

物が多い汚部屋に住んでいると、家に人を呼べません

私が一人暮らしをしていたときは、物が床一面に散らばっていたので、人を呼べませんでした。

憧れの「鍋パーティー」も、全くしたことがありません。

職場で仲がいい先輩に、『家に遊びにいってもいい?』と何度も聞かれましたが、汚い部屋を見られるのが恥ずかしくて、断っていました(T_T)。

12)引っ越しの作業がめんどくさい。

部屋に物が多いと、引っ越しするときに段ボールに詰めたり、収納したりするのが、非常にめんどくさいです。

主人と田舎に引っ越してきて、段ボールに入っていた物を、いろんな場所に収納するのに、丸1日かかったのを覚えています。

このしんどい引っ越し作業を体験して、『もう部屋に物を溜め込むのはやめよう』と強く感じました。

まとめ

今日は、物が多い汚部屋に住んでいて実感した、12個のデメリットについてお話させていただきました。

1)掃除がめんどくさい。

2)ストレスが溜まる。イライラする。

3)部屋が狭くなる。

4)地震が起きたとき、逃げられない。

5)物に殺される。

6)貧乏になる。

7)必要な物を出すのに、手間がかかる。

8)自分を雑に扱うようになる。太る。

9)夫婦、家族の仲が悪くなる。

10)いつも自分と他人を比べる。

11)家に人を呼べない。

12)引っ越しの作業がめんどくさい。

私の場合は、物が多い汚部屋に住んでいたときのことを思い出すと、デメリットや恐怖しか感じなかったんです( ;∀;)。

今は、異常気象や地震が増えているので、『自分の身を守るためにも、物はできるだけ少ない方がいい』と私は考えていますが、あなたはいかがでしょうか?

この記事が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。