花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

【片付け】ときめく本には、甘美な罠が潜んでいたお話。

家の中を片付けていくと、自分がときめくモノばかり残るので、一見は幸せに感じます。

でも、自分でいろいろ試している内に、あることに私は気がつきました。ときめきを感じるモノの中には、自分を誘惑する罠が潜んでいたんです。

そこで今日は、ときめくには、甘美な罠が潜んでいたお話をさせてさください(^-^)。

 ときめく本には、甘美な罠があった。

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片付けをして残ったときめく本には、蜜のように甘く誘惑する罠がありました。

表紙を見ただけで、うっとりしてしまい、つい手元に置いておきたくなる本たち。

本の片付けをして、自分の本棚を見ると「アンチエイジング・美容・食べ物」の本ばかりが残りました。私の目には、これらの本が蜜のように甘く、読めば幸せに導いてくれると思い込んでいたんです。

しかし、食器を洗っているときに、ふと、このような考えが頭に浮かびました。『表紙はときめきを感じたけど、あの本を読んでから強欲になったんじゃなかったっけ?』『なぜ、私は貪欲にさせる本を今も残しているんだろう?』

私は、これらの考えが頭をよぎったとき、ハッとしたんです。ときめきには甘美な罠があったのだと。

貪欲にさせる本は、偽りの美しさを放っている。

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貪欲にさせる本は、毒りんごのような偽りの輝きを放っていました。

私を貪欲にさせた本を手に取って、表紙をじっと見つめてみました。

なんと、その本は心の虚しさを埋めてくれそうな、偽りの輝きを放っていたんです。まるで本が自分に『私を読みなさい。そうすれば、あなたを誰よりも幸せにしてあげる。』と語りかけているようでした。

私は、その甘い誘惑に心を奪われそうになりましたが、感情に流されずに感謝して手放しました。

貪欲にさせる本を手放してから、ストレスが減った。

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貪欲にさせる本を手放してから、生活がゆったりしました。

貪欲にさせる本を手放してから、私はストレスが減りました。実は、その正体が美容に関する本だったんです。私はキレイになる情報を取り入れるのが好きだったので、美容の本は、依存するほど読み込みました。

美容の本の影響から、私は美しくしてくれそうなサプリや食べ物を買い集めたんです。しかし、期待したほどの効果は得られませんでした。むしろ、サプリや食べ物の維持、管理にお金・時間をとられるばかりで、ストレスだけが溜まっていく。そのような生活が続いていったんです。

貪欲にさせる本を手放してから、私の生活は落ち着きました。買い物をする時間が減ったから、その分だけ時間がゆったり流れるようになったんです。この体験から、ときめきを感じても、自分を貪欲にする本は捨てる方がいいと学びました。

まとめ

本棚の片付けをしていると、ときめく本だけが残ります。

ときめく全ての本が、あなたを本当の幸せへと導いてくれるかどうか考えてみると、新たな発見があるかもしれません。私の場合は、あるときめく本が、自分を貪欲にさせていたと気付きました。

この体験は面白かったので、興味がある方は、試してみてくださいね(^-^)