花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

学生時代から体型が変わらない、主人から学んだ「太らない3つのコツ」とは?

私の主人の体型は、学生時代から背が高いやせ型です。その体型は、40代になっても変わりません。

私自身は、高校生のころからぽっちゃりで、痩せていた時期はほぼありませんでした。

学生時代から体型が変わらない主人の食生活を観察して、私はある3つのコツを学んだので、今日はそのお話をさせてください(^-^)

歳を重ねても、体型が変わらない(太らない3つコツとは?

1)「食べること以外」で、ストレスを発散する。

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主人と一緒に、散歩をする愛犬。

主人は、ストレスが溜まっても、食べることで発散していなかったんです。

仕事でイライラしたとき、主人は愛犬と散歩に行ったり、週刊少年ジャンプを読んだりして、ストレスを発散していました。

私の場合は、食べることでストレスを発散していたんです(T_T)。

具体的には、食べ放題に行って、好きなだけ食べていました。食べているときは幸せなんです。

でも、満腹まで食べると、体調が悪くなったり、体重が増えたりして、私にとって何も良いことがありませんでした。

主人と暮らしているうちに、私も運動・片付け・掃除でストレスを発散するように。

すると、少しずつ体が引き締まって、部屋もキレイになっていきました。 

2)とにかく「少食」。

主人は、とにかく少食です。どんな食べ物でも、少量ずつ食べるのが好きな人。

しかし、私は主人と真逆で、好きなモノをたくさん食べるタイプです。油断すると、私はすぐ太ります(汗)。

いつまでも、太りやすい食生活を続けていても意味がないと思い、主人の真似をしてみました。

私に効果的だったのは、食前に濃い緑茶を飲んでから、ご飯を作る方法です。

食前に緑茶を飲むと、たくさん食べたい気持ちが静まります。そのあとに、ご飯を作ってよく噛みながら食べると、少量で満足しました。

食後にも緑茶を飲むと、もっと食べたい気持ちが落ち着き、いつの間にか少食になっていたんです。

また、食後に10分くらい運動をすると気分がスッキリして、食べ過ぎがなくなりました。

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3)よく「寝る」。

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このペットの無料画像のように、主人はよく寝てストレスを発散しています。

主人はストレスが溜まると、よく寝ます

私が『何でそんなに寝るの?』と聞くと、主人は『ストレス解消になるから。』と答えました。

なるほど。確かに睡眠不足よりも、よく寝た方が、気分がスッキリするし、食欲も落ち着きます。

そう言えば、私も夜ぐっすり寝ると、翌日はイライラしにくいし、暴飲暴食しません。

また、よく寝る主人が、暴飲暴食をしている姿を、私は1度も見たことがありませんでした。

私の場合は主人と違って、よく動いた方が気持ちがスッキリします。

お互いに違うやり方でストレスを発散していて、面白いなと思いました。

まとめ

今日は、学生時代からやせ型の体型でいる主人から学んだ「太らない3つのコツ」について、お話させていただきました。

主人は、無意識に次のような3つの方法をやり続けて、やせ型の体型をキープしていたんです。

1)「食べること以外」で、ストレスを発散する。

2)とにかく「少食」。

3)よく「寝る」。

私は、「食べること以外でストレスを発散する」、「少食」が出来ないときがあります。

主人のように意識しなくても、これらのことが出来るように、コツコツやっていきたいと思いました。

今日の記事が、少しでもダイエットで悩んでいる、あなたの参考になれば幸いです。