花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

片付け・断捨離は、あなたが本当にやりたいことを見つける1つの方法であるお話

片付けや断捨離のニュースなど読んでいると、ものを捨てることばかり注目されています。

でも「う~ん、なんかちょっと違うかも?」と、腑に落ちないんですよね。 

「ものを捨てれば捨てるほど幸せになれる。買ってもまた捨てればいい。」

このようなメッセージ性に、私は疑問を抱いたんです。

そこで今日は、断捨離は自分の実現したい見つける1つの方法であるお話をしますね。

「 ものを捨てること=幸せになる(ゴール)」ではない。

ものを捨てる=幸せになる(ゴール)ではありません。

不要なものを捨てて、足るを知り、今持っている物を大切にすることを学ぶ方法が「片付け」です。

また、片付けは、自分が持っているガラクタを捨てて、本当にやりたいことを見つけるための手段でもあるんですよ(^-^) 

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やましたひでこさんの本「捨てる。引き算する勇気」

断捨離の生みの親である「やましたひでこさん」も、次のように本の中で教えてくれました。

断捨離というと、「何もかも捨ててしまうこと」と思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。

まずは、1つ1つ、自分とモノの関係性に向きあうことで、自分に不要なモノ、不快なモノ、不適切なモノがわかり、自分にとって何が大切なのか、自分はどう生きたいかを知ることです。

片づけは、手段であって最終の目的ではありません。

(引用元:捨てる。引き算する勇気)

私が、片付けや断捨離について無知だったときは、『モノを捨てること=幸せになれる(ゴール)』と思い込んでいたのです(>_<)

無知って怖いですね。片付けや断捨離を理解していない自分が恥ずかしすぎて、顏から火が出そうです(汗)。

こんまりさんや、やましたひでこさんの本を読んでいたら、私は間違った考え方をしていたんだと気付かされました。

「モノを買っては捨てる=断捨離」ではない。

自分が本当に必要なモノ・情報を選び、いらないものは捨てて、執着から離れることが「断捨離」です。

でも、買っては捨てるを繰り返していると、お金やものを無駄にして、執着を手放せない状態になっちゃいます。

そのような生き方では、一生モノを消費することに囚われるままで、人生が終わってしまう可能性もありますよね。

私も、今までさんざん買っては捨てるを繰り返して、お金やモノを無駄にしてきました。今はとても後悔しています。

片付けや断捨離は、あなたが本当にやりたかったことを見つける近道。

人生は長くありません。もしかしたら、明日死んでしまうなんてこともありえます。

もう一度あなたが、断捨離を始めたキッカケを思い出してみてください。

きっと、今の現状を変えたい、人生をやりなおしたい、もっと幸せになりたいと心から思ったのではないでしょうか?

片付けや断捨離はゴールではありません。あなたが本当にやりたかったことを探すサポートをしてくれる頼もしい手段です。

私は、片付けや断捨離が自分が叶えたい夢を見つけるための手段なんて、本を読むまでは全く気づきませんでした。

こんな愚かな私でも、夢に向かって進んでいます。どうか生きることで悩んでいるあなたが元気になれたら嬉しいです。

片付け・断捨離は早く卒業した方が、あなたが本当にやりたい夢が見つかる。

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近藤麻理恵(こんまり)さんの本「人生がときめく片づけの魔法」

近藤麻理恵(こんまり)さんは、「人生がときめく片づけの魔法」で次のように語っています。

でも、私は、部屋の片づけなんてさっさと終わらせたほうがいいと思っています。

なぜなら、片づけは人生の目的ではないからです。

(中略)

あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでください。

それは、あなたの使命といってもいいかもしれません。

(中略)

本当の人生は「片付けたあと」に始まるのです。

(引用元:人生がときめく片づけの魔法 改訂版)

人には、それぞれ神様から与えられた人生があります。

「自分は、何のために生きているのか」

この疑問を解決するのは、容易ではないですよね。

でも、片付けや断捨離を通して、自分と向き合いながら、いらないモノを捨てていくと、生きる目的が分かってきます。

人生で行き詰っている方、生きることが辛い方、将来が不安な方は、片付けや断捨離を自分の夢を見つける手段として考えてみては、いかがでしょうか?

不要品を捨てることによって、思いもよらなかった幸せな人生に、1歩を踏み出せますよ。

この記事が、少しでも人生に悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。