花香しおりブログ

田舎に引っ越してきたひきこもり主婦が、理想の穏やかなシンプルライフを追求するブログです。

【断捨離】いらないものを判断するときに役立つ1つの解決法

服、本、小物などを断捨離するとき、必要なものか不要品か判断が難しいときってありますよね?

実は、主人が『ものを捨てるとき、ときめくか、ときめかないかの抽象的な判断は分かりにくい』と言っていて、ハッと気づかされたのです。

もしかしたら、人によって必要なものと不要品の判断基準は違うのかもしれない。

そこで今日は、いらないものを判断するときに役立つ1つの解決法をご紹介させてください。

 近藤麻理恵(こんまり)さん流の「ときめくもの」の判断は難しい?

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不要品を捨てるには、自分だけの判断基準があると便利です

いらないものを判断するときに役立つ1つの解決法。

それは、自分だけの分かりやすい判断基準をもつことです。

片づけで超有名なこんまりさんの不要品の判断基準は、「触ったときに、ときめきを感じないもの」。

しかし、主人はカテゴリー別に片付けをするたびに、『ときめく、ときめかないを判断するのって難しい』と困っていました。

主人のブログにもその悩みが書いてあるので、よろしかったらご覧ください。

インナーウェアの断捨離で未開封のユニクロ品が。収納前にパッケージから出そう

この直観的な判断は、男性よりも女性の方が合っているのかもしれません。

そこで私は、主人に『好きか、嫌いかで判断するのはどう?』とアドバイスしてみました。

好きか嫌いかで判断するようになってから、主人は断捨離をするスピードが速くなったのです。

この体験から、私はものを減らすときは、自分だけの判断基準があった方が、サクサク片付けられるんだと学びました。

「ときめき」では分かりにくい方に提案したい、不要品の判断の基準

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ときめきでは、分かりにくいと感じた方のお役に立てるように、いくつかの判断基準を提案します

決して、こんまりさんの判断基準を批判しているわけでありません。

近藤麻理恵(こんまり)さんの「触って、ときめくもの」の判断基準で、私はかなり片付けを助けられたので。

主人のように不要品の判断で困っている方のために、いくつかの判断基準を提案させてください(^-^)

1.アメリカで有名なミニマリスト ジョシュア・フィールズ・ミルバーンさんの場合

「自分の人生に価値を加えないもの」

2.主人の場合「好きか、嫌いか」

3.アメリカのファミリー系ミニマリスト ジョシュア・ベッカーさんの場合

「もう使わないもの、好きじゃなくなったもの」

「それがあると、部屋が散らかったと感じるもの」

4.「役に立たないもの・美しくないもの」

これら以外にも、自分のやりやすい不要品の判断基準が見つかったら、試してみてくださいね。

自分だけの不要品の判断基準が決まると、驚くほどサクサクと断捨離が進みますよ。

まとめ

片付けで超有名な近藤麻理恵(こんまり)さんの不要品の判断基準は「触って、ときめかないもの」。

私は、この「ときめき」を判断基準に用いることが好きなのですが、主人を見ていて分かりにくいと感じる人もいるんだと、勉強になりました。

いらないものの判断基準は人それぞれなので、あなたがしっくりくるものを選んでみてください。

今日、私が提案した不要品の判断基準が、少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。